『休日さすぺんす劇場』
Surinバウアーだ。
こんな日が来るとは夢にも思わなかった・・。
穏やかに晴れた とある休日。
暖かい気温とはうらはらに、それは冷たくなって発見された。
私はすぐに事情聴取をすることにした。
記憶というものはあやふやなもので、時間の経過と共に
薄れ、また、書き換えられていくのだ。
のんびりしている暇は無かった。
第一発見者のsuamiとisteriに質問を開始した。
Surinバウアー:何か気づいたことはなかったか?
suami:僕は寝てたから 何も気ぃつかへんかったなぁ。
isteri:私も何も見てへんけど・・・・
Surinバウアー:けど・・・なんだ?
isteri:午前7時頃に足音を聞きました。
Surinバウアー:足音?どんな音だ?
isteri:かちゃかちゃかちゃ・・って聞こえました。
事件現場の方に歩いていっていました。
Surinバウアー:現場・・とはここ【ダイニング】か。
すぐに現場検証が行われた。

なんと痛ましい光景だろうか・・・。
必ず犯人を逮捕することを心に誓った。
しかし・・・目撃情報もなく、証拠も乏しい。
捜査は困難を極めると思われた・・・。
その時!!
”犯人がわかりました!”

颯爽と現れたのは・・・・・・
Mr.Pだ。
彼は私の旧友だ。鋭い観察眼を持っている男だ。
一つ注意しておくが、先日の記事の”友達”ではナイ。

彼は言った。
Mr.P:もう一度現場を良く見てください。「B」は犯人の足跡と思われます。
この足跡を照合して、犯人にたどり着きました!!
・・・・・・・・Surinバウアー・・・・。
犯人は・・・あなたですね!!
Surinバウアー:・・・・・・・・。
Mr.P:あなたは午前7時頃 お○っこをトイレではなく
ココでしたのです!!
isteriが足音を聞くことができたのは、目が覚めたから。
では、何故
寝起きの悪いisteriの目が覚めたのか?
それは、一緒に寝ていたあなたが布団からいなくなったからです!
そして、現場方向へ向かう足音。この家で
カチャカチャという足音を出せるのは・・・
あなただけです!!
Surinバウアー:・・・・・。
Surinバウアー:流石だ。Mr.P。
私は認めた。これ以上隠し立てしてもMr.Pには通用しないと
わかっているからだ。
Mr.P:こんな形であなたと再会するとは思わなかった。残念だ。

彼は去っていった。
私には厳しい未来が待っているだろう。

このように
逮捕拘留ハウスで就寝させられることもあるかもしれない。
保護観察トイレトレーニングは一生続くはずだ。
しかし、私は試練を乗り越え、成長するのだ。
今回も君達を巻き込んでしまって・・・・
ズズッ
申し訳なく思う。
by Surinバウアー
posted by isteri at 10:00|
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日々の幸せ
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