2012年08月28日

すま〜いる♪


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今日も一杯遊びました♪
楽しかったかな?
posted by isteri at 21:15| Comment(2) | 日々の幸せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月24日

群れとセンサー2


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『石川さんの仲間だより 』
石川利昭 著
『ムツゴロウのどこ吹く風 』
畑 正憲 著
『動物が幸せを感じる時 』
テンプル・グランディン 著
キャサリン・ジョンソン 著

バイブル続々追加中(笑)

特に『動物が幸せを感じる時 』が面白いです。
この著者は『ムツゴロウの動物交際術』の中でエピソードが紹介されているのですが、そのエピソードが個性的で忘れられません。
その事についても、記載されていて興味深かったです。
シーザー・ミランと犬達の関係についても記載されていて、ナルホド〜と納得でした。
文献や研究の紹介が沢山あるので、網羅したいけど英語なんでしょうね〜(>人<;)


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今年拾った子猫ちゃん(^-^)/
里親さん募集中!



さてさて、犬の群れって何匹から?について
『動物が幸せを感じる時 』に興味深い記載が。

『めったなことでは、犬を同時に3匹以上飼わないこと。これは、メック博士の研究成果をもとづくとてもいいアドバイスで、生物学的な裏づけもある。犬の行動学者パトリシア・マッコネル博士は「犬を2匹以上飼っている人は特別なクラブに入っているようなもので・・・・・
犬2匹の世話は1匹の2倍以上の手間がかかり、3匹なら7匹分の手間がかかる。」と述べている。』

2匹でも群れは群れーという事ですね。


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この2匹は"群れ"ではない。


群れならばアルファは存在しますが、
さて、彼女と彼のどちらがアルファ?

「集団内の階級制を機能させるためには、アルファ以外の動物はふたつのことをする。
まず、服従することを承諾し、次に、承諾を服従の行動で知らせる。」
と前述の本にありますが

2匹の間で服従の行動を見たことない(笑)

フレンチブルドッグは「犬種に見るオオカミの行動の数」(デボラ・グッドウィン博士のチームの研究)によると4/15との結果だった。
つまり、オオカミに似ていない犬種と言える。
そして、オオカミのどの行動を失っているかというとー

服従の行動

だそうです。

なるほど。
見たことないはずだσ(^_^;)


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でも、争いは無いな〜
ご飯はひよ吉88号はケージで食べさせるので、
お互いに奪えないし、
オモチャは〜
Surinが放ったらかしているモノを
ひよ吉88号が奪ったら
返して!って吠えて訴えるだけ。

『服従の行動を失った犬種は、攻撃的にならないように品種改良されているのでないかぎり、おそらく争いは避けられない。ただし、犬の集団は「グループの生活に人間が頻繁にかかわる」と、争いが少なくなることもフェッダーゼン=ペーターゼン博士はあきらかにしている。』

オモチャ返して!って吠えてる時は、
私がオモチャを無言で取り上げて片付けてしまうからな〜

Surinが遊ぼうってひよ吉88号を誘うけど、
ひよ吉88号にその気がなければ逃げてくるので、
その時は私が2匹の間に無言で立って遮るな〜

とにかく、犬同志も、猫同志も、犬と猫でも
興奮し過ぎる前に間に入って遮ってますな〜
なので、みんな喧嘩にならない。

これが、「頻繁にかかわる」って事かな?


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覗き見るユウォル(笑)



posted by isteri at 17:55| Comment(0) | 日々の幸せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする