2012年07月24日

群れとセンサー1


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先日のお昼寝


石川さんの仲間だより 石川利昭著
の中に
「人間は群れ型の動物である。ネコではなく犬型の社会の中に生きている。このタイプの特徴は、大人になると常に相手との距離を測るセンサーが働くことだ。広い柵の中で、つながれずに生活をしている王国の犬達は、成犬同士では絶対にくっついて昼寝をしない。どんなに仲良しでも、互いにセンサーを働かせ、ストレスがかからぬように1メートル以上の間隔を保っている。
ネコやキツネは単独型だから、寒い時には集まり、重なり合って眠っても平和である。」
とあります。


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本日のお昼寝



確かに。
確かに。
Surinとひよ吉がくっついている事はあまり無い。

1メートル以上離れて〜。
我が家で1メートル以上離れるとなると、
おそらく隣の部屋(笑)

1メートル未満しか離れてないけど、
リラックスしてイビキかいて寝てますな〜

与えられた空間が狭ければ、お互いの距離が1メートルよりも狭くてもストレスは感じないのかしら?
人間は〜満員電車ではストレスかかりまくりですね。
がら空きの電車なのに、何故か自分の横にピッタリくっついて座られると、ストレスかかりますね。
ただっ広い公園での1メートルと、
がら空きの電車の中の1メートルとでは
気になる度合いは違うな〜

と、いう事はSurinとひよ吉は空間に合ったセンサーを働かせているという事?
それとも、センサーの範囲は人それぞれだから、犬もそれぞれで、
Surinとひよ吉はセンサーの範囲が狭い?

そもそもSurinとひよ吉は群を形成してるのかしら?

むむ。

面白くなってきた。


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posted by isteri at 18:27| Comment(0) | 日々の幸せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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